アルマス広場
アルマス広場は、1520年代初頭に設計されたオールド・ハバナ最古の広場です。もともとはプラサ・デ・ラ・イグレシアとして知られていましたが、16世紀後半に植民地総督が軍事演習に使用したことで現在の名前になりました。広場は18世紀のカピタネス・ヘネラレス宮殿に支配されており、現在は市立博物館が入っています。中央にはキューバ独立の英雄カルロス・マヌエル・デ・セスペデスの大理石像があります。広場では月曜日から土曜日まで古本市が開かれ、珍しいキューバの本や記念品を見つけるのに理想的な場所です。