国会議事堂
エル・カピトリオ・ナシオナルはハバナで最も野心的で壮大な建物です。1926年から1929年にかけて5,000人の労働者により1,700万ドルの費用で建設されました。ワシントンDCの国会議事堂に似ていますが、実際にはパリのパンテオンをモデルにしています。ドームの真下の床には24カラットのダイヤモンドのレプリカがあり、ここからハバナとキューバ全土の各地点との道路距離が計算されます。この建物は1959年まで議会の所在地として機能し、8年間の改修を経て2018年3月に一般公開が再開されました。ガイド付きツアーは必須で、約1時間かかります。