黄かぼちゃ
黄かぼちゃは日本を代表するアーティスト草間彌生による象徴的な彫刻で、直島とせとうちアートのシンボルとなっています。草間の特徴的な黒い水玉模様で覆われた鮮やかな黄色いかぼちゃが、瀬戸内海に突き出た桟橋の先端に立ち、現代日本アートで最も撮影される光景のひとつを生み出しています。オリジナルの彫刻は2021年8月の台風9号で海に流されましたが、2022年10月に新作が設置されました。新しいバージョンは外殻が10%厚くなり、台風時の緊急避難用にヘタにフックが埋め込まれています。夕暮れ時がベスト、海面に反射する黄金色の光が美しいです。