ズラトニ・ルト(黄金の岬)森林公園
ズラトニ・ルト森林公園はプンタ・コレンテとも呼ばれ、ロヴィニ旧市街から徒歩わずか15分の52ヘクタールの自然保護区です。1890年にゲオルク・フッテロット男爵が1万本以上の多様な樹木を植えて造園しました。アレッポマツ、糸杉、キョウチクトウのほか、プンタ・コレンテの草地には六芒星形に配置されたヒマラヤスギなどの珍しい樹種もあります。ウォーキング、ジョギング、サイクリングコースが園内を縦横に走り、透き通った水の岩場の入り江で泳ぐことができます。1948年から保護区に指定されています。
