サンタ・クララ・ア・ヴェーリャ修道院
サンタ・クララ・ア・ヴェーリャ修道院は、モンデゴ川による数世紀の水没から救出された14世紀の廃墟となったゴシック様式の修道院です。1330年にイザベル王妃によって創設されましたが、繰り返す洪水により17世紀から徐々に沈んでいました。20年に及ぶ修復プロジェクトにより、この雰囲気のある遺跡が見事によみがえりました。現代的な解説センターでは複雑な歴史と修復作業について説明しています。部分的に水没した建物は、水がゴシック様式の壁を映し出すユニークな雰囲気を生み出しています。