エヴォラのローマ神殿
エヴォラのローマ神殿は、イベリア半島で最も保存状態の良いローマ神殿で、紀元1世紀に建てられました。アウグストゥス帝の治世にローマのフォーラムの一部として建設され、元々18本あったコリント式円柱のうち14本が今も3メートルの石の台座の上に立っています。ディアナ神殿と呼ばれていますが、実際は皇帝崇拝に捧げられたものでした。旧市街の最も高い場所に位置し、特に夜のライトアップ時に素晴らしい景観を呈します。この神殿はユネスコ世界遺産であるエヴォラ歴史地区の一部であり、24時間無料で見学できます。