サン・フランシスコ・デ・アシス広場
1628年6月2日に設立されたサン・フランシスコ・デ・アシス広場は、ハバナ港に面するハバナ最古の広場の一つです。隣接するサン・フランシスコ・デ・アシス修道院にちなんで名付けられました。この修道院は1575年から1591年に建設されたフランシスコ会の修道院で、42メートルの塔があります。広場は不均一な石畳と、1836年にイタリアの彫刻家ジュゼッペ・ガッジーニが彫った白大理石のライオン噴水で知られています。注目すべき建物には、ドーム付きのロンハ・デル・コメルシオ(1909年)と税関(1914年)があります。隣接するバシリカは優れた音響で知られ、コンサートに使用されています。