ニジネヴォルシスカヤ堤防
ニジニ・ノヴゴロドで最も長い通りの一つで、カザンスキー坂からカナヴィンスキー橋までヴォルガ川沿いに3km以上伸びています。2層のプロムナードで、上層には道路と歩行者ゾーン、下層は水辺に近い遊歩道があります。1830年代に建築家エフィモフとゴットマンにより設計されました。ロシアで最も長い階段の一つであるチカロフ階段、魚雷艇記念碑「英雄」、市のシンボルである「鹿」の彫刻など、沿道の名所が多数あります。散歩やサイクリング、ストレルカやアレクサンドル・ネフスキー大聖堂へのパノラマビューが人気です
