ラ・ラグーナ歴史地区
サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ、通称ラ・ラグーナは、1999年からユネスコ世界遺産に登録された歴史都市です。テネリフェの最初の首都であり、ハバナ、リマ、カルタヘナなどアメリカ大陸の植民地都市のモデルとなりました。歴史地区は15世紀の元の都市計画を城壁なしで保存しています。これは当時革命的な都市コンセプトでした。石畳の通りにはカラフルな宮殿、教会、修道院、広場が並びます。ラ・ラグーナ大聖堂とラ・コンセプシオン教会が見どころです。活気ある大学都市として、学生の雰囲気がカフェやショップに若々しいエネルギーをもたらしています。サンタ・クルスからトラムでわずか25分です。
