クトゥビア・モスク
クトゥビア・モスクはマラケシュ最大のモスクであり、12世紀以来この街の最も重要なランドマークの一つです。セビリアのヒラルダやラバトのハッサン塔のモデルとなった77メートルの高さのミナレットで有名です。1158年にアルモハド朝のもとで建てられ、モロッコ・アンダルシア建築の傑出した例です。その名前はかつてモスクを囲んでいた書店市場を指す「クトゥビイン」に由来します。ミナレットは各ファサードに異なる幾何学的装飾を持ち、頂上には金色の銅球があります。モスクを囲む庭園はリラックスと瞑想のための静かな場所を提供します。