トミエ・オータケ・インスティテュート
トミエ・オータケ・インスティテュートは、現代アートとデザインに特化した活気あるアートスペースです。インフォーマル・アブストラクショニズムの先駆者である影響力のある日系ブラジル人アーティスト、大竹富江(1913-2015)にちなんで名付けられました。建物は、アーティストの息子であるルイ・オータケがデザインした緑、ピンク、紫の曲線的な外観という印象的な建築が特徴です。研究所は主要な国際展を開催し、ほとんどの展示に無料入場を提供しており、サンパウロで最もアクセスしやすい文化施設の一つです。