ディオクレティアヌス宮殿
ディオクレティアヌス宮殿はユネスコ世界遺産であり、スプリト旧市街の生きた中心部です。4世紀にローマ皇帝ディオクレティアヌスの隠居用邸宅として建設され、世界で最も保存状態の良いローマ時代の建造物の一つです。宮殿は3万平方メートルに広がり、城壁内には200以上の建物があり、約3000人が生活し働いています。中央のペリスティルにはエジプト産花崗岩の柱が残っています。内部には聖ドムニウス大聖堂、ユピテル神殿、ゲーム・オブ・スローンズの撮影に使われた地下室があります。レストランやカフェ、ショップが古代の路地を埋め尽くし、ヨーロッパで最も活気ある考古学遺跡となっています
