聖ドムニウス大聖堂
聖ドムニウス大聖堂は、現在も活発に使用されている世界最古のカトリック大聖堂の一つです。紀元305年頃に建設されたローマ皇帝ディオクレティアヌスの霊廟内に建てられ、7世紀に教会として聖別されました。57メートルの鐘楼からはスプリト、島々、マリャン丘陵の息をのむパノラマビューが楽しめます。内部にはオリジナルのローマ彫刻、レリーフ、大聖堂の宝物が展示されています。地下聖堂には市の守護聖人である聖ドムニウスの聖遺物が安置されています。色分けされたチケットで異なる見学コースが7〜15EURで提供されています
