アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂は、ブルガリア最大の東方正教会大聖堂であり、世界最大級の正教会の一つです。1882年から1912年にかけてネオビザンチン様式で建てられ、ブルガリアをオスマン帝国の支配から解放した露土戦争(1877-1878年)で亡くなった20万人のロシア兵の記念碑として機能しています。大聖堂は1万人を収容でき、高さ45メートルの金メッキのドームが特徴です。内部はイタリアの大理石、ブラジルのオニキス、見事なイコンで飾られています。地下室には、9世紀から19世紀にわたるヨーロッパ最大級の正教会イコンのコレクションがあります。